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睡眠時無呼吸症候群 疑ったらまず行うこと


睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、睡眠中に呼吸が止まり日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。 脳神経や心臓が原因で起きる「中枢型」気道が閉塞することで起きる「閉塞型」および「混合型」に分類されます。このうち最も多いと言われているのが「閉塞型」で「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)」といいます。OSASの症状としては「いびき」「日中の眠気」「起床時のだるさや頭痛」などがあります。

では、検査を受けた方がよい目安はあるのでしょうか?
1つの目安となるのが、「ESS問診票」「BMI」です。

● ESS問診票の点数が11点以上

● BMI(体重÷身長÷身長)が25以上

「ESS 11点以上」または「BMI 25以上」を満たす場合、精密検査で診断される睡眠時無呼吸症候群の特異度(診断出来る確率)は70%と報告。


(Kazunori Matsuda et al; 耳鼻臨床 98:10;809~814,2005)


日本版ESSとBMIの計算が出来るサイトを下記に引用致しました。 いずれもご自分で簡単にェックできるテストですので、ぜひご確認してみてください。

11点以上の場合、「日中の眠気が強い」と判断されます。


ESS日本語版(JESS)のダウンロード はこちら

BMIの計算はこちら


#睡眠時無呼吸症候群 #閉塞型性睡眠時無呼吸症候群 #SAS #OSAS #ESS #JESS #日本版ESS #BMI #いびき

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