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葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニック

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喘息⑧吸入後のうがいについて

<吸入後はしっかりうがいを>

「ぜんそく」や「咳ぜんそく」で処方される吸入ステロイドは、使用後に必ずうがいをしましょう。ステロイドの成分が口の中やのどに付着すると、口内炎やのどの痛みの原因となったり、嗄声(声がれ)の原因となります。

うがいは複数回(出来れば3~5回)行いましょう。

また、うがいをしているのに声がかれたり喉の痛みを感じることがありますが、...

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喘息⑦ カビ対策

喘息の悪化の要因として忘れてはいけないのが「カビ(真菌)対策」です。
喘息の悪化要因となる4つの「カビ」についてご紹介したいと思います。

まず 大きく分けて、屋内と屋外に腐生するものに分けられます。 ⚫屋内:「アスペルギルス」「ペニシリウム」 ⚫屋外:「アルテルナリア」「クラドスポリウム」 いずれの真菌も喘息の発症や重症化...

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喘息 ⑥ダニ対策

ダニ


<自宅の環境整備と喘息予防> アレルギーの原因となるアレルゲン(ほこり・ダニ・カビ)はぜんそくだけでなく、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患でも悪化の原因となります。自宅でのダニ対策が喘息の予防にもつながりますので、ぜひ環境整備を行いましょう。

<ダニについて>

日本は高温・多湿であり、ダニが増殖しやすい気候と言われていま...

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喘息 ⑤ぜんそくハンドブック


「どういう病気なのか?」
「どのように治療していけばよいのか?」
「気をつけることは?」
「吸入薬の使い方は?」


ぜんそくと診断された患者さんよりよくお受けする疑問点です。

当院ではこういった疑問点にお答え出来るよう、初診時には特にお時間をとって懇切丁寧にご説明を行っておりますが、時間上の制約があり、なかなか全ての疑問にお答え...

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喘息 ④定期治療


<治療の目的>

治療の目的には大きく分けて2つあります。

① ステロイドにより好酸球性炎症を抑えること

② 気管支拡張薬により気管支を拡張させること

気道リモデリングを予防するためには、自覚症状がなくても定期的に吸入薬を使用する必要がありました。

「喘息氷山と気道リモデリングのお話」

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喘息 ③発作の治療


<喘息発作の治療>

喘息発作は何らかの誘因により、発作的に気管支が狭くなることにより、呼吸困難を来し、ゼイゼイ、ヒューヒューする状態です。喘息発作で起こっている事をもう少し詳しく見ていきたいと思います。
< 喘息発作で起こっていること>

①気道平滑筋(きどうへいかつきん)の収縮

炎症で気管支の周囲の筋肉が...

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喘息 ②検査

喘息の病態として「喘息氷山モデル」のお話を致しました。



ぜんそくの病状をコントロールする上で、
重要なポイントを示します。
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喘息 ①どんな病気?


<どういう病気?>

気管支ぜんそくは呼吸の通り道である気道(気管、気管支)にアレルギー性の炎症が持続的に起こり、さまざまな刺激に対して過敏となり発作性に気道が狭くなることを繰り返す疾患です。

<症状は?>

咳や喘鳴(ぜいぜい、ヒューヒュー)、呼吸困難などがあり、特に夜から早朝にかけて悪化しやすいのが特徴です。

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