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葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニック

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ピークフローメーター(喘息、小児喘息)

<ピークフローを測定する目的> ピークフローとは息を吐く速さ(瞬間最大風速)のことで、気道の狭さを表す 指標です。主に喘息のコントロールを把握する目的で日に1~4回程度、お渡 しする器具で測定を行います。測定した数値は日誌に記載していただき、診察 時にお持ちください。約1週間単位で病状の評価を行います。ピークフローメーターについての詳細はこちら<ピークフローメーター>当院で採用しているピークフロ...

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カビ対策

#小児喘息(ぜんそく)#成人喘息(ぜんそく)#アレルギー性鼻炎 #アトピー性皮膚炎気管支喘息(ぜんそく)やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの悪化の要因として忘れてはいけないのが「カビ(真菌)対策」です。喘息の悪化要因となる4つの「カビ」についてご紹介したいと思います。大きく分けて、屋内と屋外に腐生するものに分けられます。 いずれの真菌も喘息の発症や重症化に関わっているとされています。 ...

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ダニ対策(喘息、小児喘息、アレルギー性鼻炎)

ダニ

<ダニ対策と喘息予防> アレルギーの原因となるアレルゲン(ほこり・ダニ・カビ)は喘息(ぜんそく)や小児喘息(ぜんそく)、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の原因となります。自宅でのダニ対策がこれらの疾患予防にもつながりますので、ぜひ環境整備を行いましょう。 <ダニについて> 日本は高温・多湿であり、ダニが増殖しやすい気候と言われています。特に「コナヒョウヒ...

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喘息(ぜんそく)ハンドブック

<喘息(ぜんそく)ハンドブックとは> 「どういう病気なのか?」「どのように治療していけばよいのか?」「生活上で気をつけることは?」「吸入薬の使い方は?」 ぜんそくと診断された患者さんよりよくお受けする疑問点です。当院ではこういった疑問点にお答え出来るよう、初診時には特にお時間をとって懇切丁寧にご説明を行っておりますが、時間上の制約があり、なかなか全ての疑問にお答え出来ないのが現状です...

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喘息(ぜんそく)定期治療薬

<喘息治療の目的> 治療薬の目的は2つあります。 ① ステロイドにより好酸球性炎症を抑えること② 気管支拡張薬により気管支を拡張させること 気道リモデリングを予防するために定期的に吸入薬を使用する必要があります。 「喘息氷山と気道リモデリングのお話」 <吸入薬の剤型> 吸入薬には大きく分けて2つの剤型があります。 「ドライパウダー製剤(DPI)」...

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発作治療薬(喘息、小児喘息、COPD)

<発作治療> 発作は何らかの誘因により、発作的に気管支が狭くなることにより、呼吸困難を来し、ゼイゼイ、ヒューヒューする状態です。発作で起こっている事をもう少し詳しく見ていきたいと思います。 < 発作で起こっていること>①気道平滑筋(きどうへいかつきん)の収縮炎症で気管支の周囲の筋肉が縮んでしまい気道が狭くなります②気道粘膜の浮腫(ふしゅ)気管支の粘膜が炎症で...

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喘息(ぜんそく)の検査

<喘息(ぜんそく)の検査> 喘息の診断や治療後の評価のため行われる様々な検査法をご紹介致します。喘息は多様性がある症候群ですので、複数の評価を組み合わせることによる、「多面的な評価」を行うことが大切です。 <喘息の評価するべきポイントと検査> 喘息の病態として「喘息氷山モデル」のお話を致しました。 ぜんそくの病状をコントロールする上で、評価するべきポイントを示...

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喘息(ぜんそく)とは?

<喘息ってどういう病気?> 気管支ぜんそくは呼吸の通り道である気道(気管、気管支)にアレルギー性の炎症が持続的に起こり、さまざまな刺激に対して過敏となり発作性に気道が狭くなることを繰り返す疾患です。 <喘息の症状は?> 咳や喘鳴(ぜいぜい、ヒューヒュー)、呼吸困難などがあり、特に夜から早朝にかけて悪化しやすいのが特徴です。 <喘息の原因は?> ダニやハウスダスト(ほ...

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