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葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニック

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小児喘息(ぜんそく)の治療

小児喘息や乳幼児喘息の診断についてはこちら小児喘息(ぜんそく)とは?乳幼児喘息小児喘息(ぜんそく)の診断 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017では長期管理を行う上での治療目標として、①症状②呼吸機能③QOLの3つを挙げています。治療を行う上では病状の適切な評価が必要です。当院では診察毎に喘息コントロール問診票(JPAC)、問診などによる自覚症状やQOLの評価に加え、診察所見(聴診...

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小児喘息(ぜんそく)の診断

<小児喘息(ぜんそく)の診察前に確認すること> 小児喘息(ぜんそく)を疑う症状として、繰り返す発作性の喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒュー)や長引く咳、呼吸困難があります。これらの多くは感冒(かぜ)をひいた後や季節の変わり目、天気、運動などを契機に起こります。また、家族歴の確認も重要です。小児喘息(ぜんそく)の多くはアトピー型であり、両親にアレルギー疾患の既往を持つことがあるからです...

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アレルギー検査(IgE)

#小児喘息(ぜんそく)#成人喘息(ぜんそく)#アレルギー性鼻炎 #アトピー性皮膚炎 #蕁麻疹<IgE抗体と1型アレルギー>小児喘息や成人喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹などで行う血液検査(IgE抗体)について紹介します。IgE抗体とは、1型アレルギー反応を引き起こす免疫グロブリンです。特に特定のアレルゲン(ほこりやダニなど)に感作され反応するものを「特異的IgE抗体」といい...

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乳幼児喘息(ぜんそく)とは

<関連記事>・小児喘息(ぜんそく)とは(6歳以上の方はこちら)・小児喘息(ぜんそく)の診断・小児喘息(ぜんそく)の治療 <乳幼児喘息とは>小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)2017では、5歳以下を「乳幼児喘息」と定義し、学童期以降の小児喘息と区別しています。乳幼児では年長児と比較して、気道内径がせまく、気管支平滑筋が少なく、肺弾性収縮力が低いなどの特性から、容易に気道狭窄を起...

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小児喘息(ぜんそく)とは

<関連記事>・乳幼児喘息(ぜんそく)とは(5歳以下はこちら)・小児喘息(ぜんそく)の診断・小児喘息(ぜんそく)の治療 <小児喘息(ぜんそく)とは?>小児喘息は、発作性に起こる気道狭窄(きょうさく)によって、喘鳴(ぜーぜー、ヒューヒュー)や咳、呼吸困難を繰り返す病気です。これらの症状は自然に、あるいは治療により軽快、消失しますが、ごくまれには致死的となることもあります。基本的な病態は「...

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カビ対策

#小児喘息(ぜんそく)#成人喘息(ぜんそく)#アレルギー性鼻炎 #アトピー性皮膚炎気管支喘息(ぜんそく)やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの悪化の要因として忘れてはいけないのが「カビ(真菌)対策」です。喘息の悪化要因となる4つの「カビ」についてご紹介したいと思います。大きく分けて、屋内と屋外に腐生するものに分けられます。 いずれの真菌も喘息の発症や重症化に関わっているとされています。 ...

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ダニ対策(喘息、小児喘息、アレルギー性鼻炎)

ダニ

<自宅の環境整備と喘息予防>アレルギーの原因となるアレルゲン(ほこり・ダニ・カビ)は喘息(ぜんそく)や小児喘息(ぜんそく)、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の原因となります。自宅でのダニ対策がこれらの疾患予防にもつながりますので、ぜひ環境整備を行いましょう。 <ダニについて>日本は高温・多湿であり、ダニが増殖しやすい気候と言われています。特に「コナヒョウヒダニ」と「...

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